手術前に
気持ちを落ち着かせる
そして、手術室へ
まず、手術用洋服
日本語通訳の方が最初から最後まで付き添ってくれる
彼女から
‘落ち着いていらっしゃいますね’
‘えっ?落ち着いている?そんな風に見えますが、内心ものすごく心臓バクバクしているんです’
‘皆さん、落ち着きなくなるんですよ’
私も出来る事なら、ここから、抜け出したい。
そして、手と顔を洗い、1人用ソファーに座り、目の麻酔薬と抗菌目薬を何度が点す。
20分ぐらい経っただろうか。
看護婦さんらしき人が
‘では行きます’
わぁ〜〜。始まるんだ。ドキドキ
手術室はとっても大きな機械が1台、そして、お医者さん、看護婦さん?(2人)そして、日本語通訳の方。
‘では仰向けに横になってください’
‘これから、テープを張ります’
とっても強力な粘着力のテープを目の周りに貼られる。
‘目の部分だけテープを切りますので、動かないでください。’
視覚にはさみらしきものが見え、チョキチョキしている。
それがものすごく怖かった
そして、目を閉じないように、機械で固定される。
目の前に見えるのは緑の点。
‘これから、角膜を切ります。左目、右目、レーザーを右目、左目と行います。目の前が真っ暗になりますが、皆さん、そうなりますので、安心してください。’
目の前に何か、横切ったものを感じる。そして、一瞬だけ真っ暗になった。
角膜を全部切らずに、少しだけ残して切り、それをめくり(フラップと言う)、レーザーを当てる。
右目の角膜を切っているとき、ちょっと痛みを感じたので、
‘すこし痛いです。’
‘分かりました。麻酔を点眼に点します。’
‘フラップをめくり、レーザーを当てます。左目17秒間。右目18秒間です。’
レーザーを当てられている時はフラッシュバックの画面のような感じ。赤い点をずっと見てる。
何も痛みもなし。本当にこれで、回復するのかな?と思った。
レーザーが終わり、
‘フラップを閉じます’
終わったぁ〜〜〜!!
‘テープを剥がします。’
すごい粘着力なテープだったので、それが1番痛かった。
‘お疲れ様でした。’
起き上がると、見えるではないか。
お医者さんが、
‘問題ありません。’
‘ハイ。ありがとうございました。’
そして、またソファーで抗菌目薬を何回かさし目に仮面ライダーみたいな保護帯をして、待合室へ行く。
保護帯には小さい穴が何箇所か開いていて、そこから、遠くにあるTVを見ても、字が見える
明日、もう1度レーシックセンターへ来て、フラップかずれていないかなどのチェックをします。
1週間は抗菌目薬を点し、
この日だけは目をゆっくり休ませたいので、睡眠薬をもらう。
もし、痛みがでるようであれば、鎮痛剤を飲んでくださいとのこと。
1週間は目に水が入らないようにして、化粧も駄目
そして、レーシックセンターを後にした
その後、少しだけ、チクチク目の痛みがあったが、鎮痛剤を飲むほどの痛さでなかった。
あしたへつづく。
【日記の最新記事】


kaoruさん、よくがんばりましたね!
そして視力回復おめでとうございます!
私もレーシック手術受けたいんです。
でも想像しただけで怖いです〜〜。ハサミが見える…のに目ぇ閉じれないなんて!
つづきを楽しみにしています。
日本に帰国が決まった友達が慌ててやって、日本へ帰って行くパターンが多かった為、全然その後が分からないままだったの、不安がありました。
でもこの煩わしさから、開放されたく、やった次第です。
gulaさんを怖がらせてしまいましたね。ごめんなさい。
はさみでチョキチョキシールを切られるのは気をつけてくださいと言われたがために想像が膨らんでしまって。。。
でも視力が悪い時にやられた行為なので、ぼやけて何がなんだか分からない状態ですよ。大丈夫です。
リアルすぎてちょっとゾゾ〜ンとしちゃったハハ。
でも、視力が回復して良かったですね^^
続きもよろしく♪
やっぱりゾゾーンとしちゃいましたか。
でも全然全然、大丈夫ですよ。タイガーウッズもしたし。。(笑)
kaoruさんのリアルな状況報告でびびりな私には無理!と思いました。
もしも、やるなら全身麻酔でお願いしたい!
本当?無理かぁ。
手術中寝ないでくださいねと言われたので。。全身麻酔はだめだねぇ。
まえだっちさんは目が良いから良かったね。
目を大事にしよう!!